チャージルート

【IDAREのポイ活】チャージルートと出口戦略を解説!

IDAREは、チャージ残高に対して年利2%のボーナスがもらえるプリペイドカードです。

年利2%のボーナスは魅力的ですが資金拘束が発生するため、利用にあたってはきちんと出口を考慮する必要があります。

本記事では、実際にIDAREで毎月1,000円以上のボーナスを獲得している私が具体的な利用方法を解説します。

IDAREとは

基本情報

IDAREの基本情報は以下の通りです。

  • チャージ式プリペイドカード(Visa)
  • リアルカード発行手数料900円
  • 月間平均残高に対して年利2%のボーナス

IDAREはチャージ式のプリペイドカードです。

利用によるポイント還元はありませんが、月間平均残高に対してIDAREボーナスが付与されるため、高還元チャージルートの中継地点として最適です。

リアルカードは発行不要

IDAREのリアルカードは発行手数料が900円かかります。

実店舗決済ができると便利ですが、B/43のリアルカード(ICチップ付き)で代用可能なため発行不要です。

B/43リアルカードの特徴は以下の通り。

  • IDAREバーチャルカードからチャージ可能
  • リアルカード(ICチップ付き)発行手数料500円
  • ペアカードやジュニアカードで家族の支払い元を一本化可能

しかし現在、IDAREリアルカードは期間限定(2025年3月24日~4月14日)で発行手数料無料キャンペーンを開催中のため、発行を検討中の方はこの機会に発行しておくことをおすすめします。

リアルカード発行手数料900円のキャッシュバック条件は以下の通り。

  • 2,000円以上の入金
  • リアルカード発行申込み

IDAREボーナス

IDARE最大の特徴は、所定の入金額を達成すると月間平均残高に対して年利2%相当額の「IDAREボーナス」が付与されることです。

IDAREボーナスの付与上限は、当月入金額の20%まで。

IDAREボーナスの仕組みをまとめると以下のようになります。

IDAREボーナス月間平均残高必要入金額
100円60,000円500円
200円120,000円1,000円
500円300,000円2,500円
1,000円600,000円5,000円
1,500円900,000円7,500円

月間平均残高の年利2%(月利0.1667%)がIDAREボーナスとして付与されるためには、IDAREボーナスの5倍に相当する金額を毎月入金する必要があります。

IDAREの残高上限は100万円のため、IDAREボーナスは最大1,667円/月。必要入金額は8,385円です。

  • 100万円 x 0.1667% = 1,667円
  • 1,667円 x 5 = 8,385円

年利2%のボーナスは魅力的ですが、IDARE残高は銀行預金のように出金はできません。

そのため、実質的な資金拘束が発生するため、余剰資金で運用することをおすすめします。

IDAREのポイ活攻略法

IDAREで攻略すべきポイ活は以下の通りです。

  • 入口はJAL Payがおすすめ
  • 出口戦略はB/43経由で公共料金支払い

入口と出口の両方がプリペイドカードに対応しているため、高還元チャージルートにおける中継地点として資金保管の役割を果たします。

具体的な攻略方法について見ていきましょう。

入口はJAL Payがおすすめ

IDAREの入口は、プリペイドカードに対応しています。

IDAREへチャージ可能なプリペイドカードは以下の通り。

  • FamiPay(ポイント付与なし)
  • JAL Pay

おすすめの入口は「JAL Pay」です。

JAL Payの入口はさまざまなクレジットカードに対応していることに加え、IDAREへのチャージで0.5%還元があります。

JAL Payへチャージ可能なクレジットカードは以下の通り。

  • Mastercard
  • JCB
  • Diners Club
  • Visa(手数料2.75%)

※JALカード、セゾンカードはVisaブランドもチャージ手数料無料。

100万円修行で増えたJAL Pay残高はIDAREへ流しておくことで、残高に対して年利2%のボーナスが付与されます。

出口戦略はB/43経由で公共料金支払い

IDAREを運用する上で最も重要なのは「出口戦略」です。

残高を現金として引き出せない以上、明確な利用先を用意しなければ事実上の資金拘束となる。

IDAREからチャージ可能なプリペイドカード及びスマホ決済は以下の通り。

  • B/43
  • モバイルSuica
  • Revolut(手数料1.7%)
  • PayPay(紐付け)
  • d払い(紐付け)
  • 楽天ペイ(紐付け)

おすすめの出口は「B/43」です。

B/43は公共料金の支払いが可能なため、IDARE残高の確実な処理先として機能します。

残高をなるべくIDAREに溜め、必要額のみ毎月B/43へチャージすることで、2%還元に加えてIDAREボーナス(年利2%)を最大限可能。

さらに「ペアカード」や「ジュニアカード」で家族の支払い元を一本化することも可能なため、IDAREとの相性は抜群です。

ペアカード・ジュニアカードの特徴は以下の通り。

  • 2枚のカードとアプリで残高を共有
  • カードの名義は家族本人
  • リアルカードを1枚ずつ発行可能

IDAREでポイ活を始めよう!

IDAREのチャージルートと出口戦略を紹介してきました。

おさえておくべきポイントは以下の通りです。

  • 余剰資金で運用する
  • クレジットカード → JAL Pay → IDARE → B/43の順でチャージする
  • 出口戦略は、B/43で公共料金や家族の支払いを一本化

出口戦略を明確にすることで、IDAREの強みであるIDAREボーナスだけを享受することができます。

ぜひ皆さんも、余剰資金をIDAREで運用してみましょう。

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