銀行ポイ活

【第一生命NEOBANKのポイ活】全自動で毎月1,000ポイント獲得する方法を解説!

第一生命NEOBANKの魅力は、ポイントプログラムが充実している点です。

相性の良い銀行を揃えることで、完全自動化した上で毎月1,000pt獲得することができます。

本記事では、実際に毎月1,000ptを獲得している私が具体的な活用方法を解説します。

第一生命NEOBANKとは

第一生命NEOBANKの正式名称は「住信SBIネット銀行 第一生命支店」です。

住信SBIネット銀行の高い基本性能に加えて、第一生命支店独自のポイントプログラムを有しています。

基本情報

第一生命NEOBANKの基本情報は以下の通りです。

  • 普通預金金利0.2%
  • 他行振込手数料が月5回無料
  • 定額自動振込サービス有り
  • 定額自動入金サービス5回
  • ポイントプログラム有り

無条件で他行振込手数料が月5回無料は非常に優秀です。

また、「定額自動振込サービス」「定額自動入金サービス」を両方持ち合わせているため、銀行ポイ活の全自動化に貢献します。

普通預金金利は0.2%とそれほど高い水準ではありませんが、それを補って余りあるほどのポイントプログラムを有しています。

ポイントプログラム

第一生命NEOBANKのポイントプログラムは以下の通りです。

ポイントプログラム条件獲得ポイント
口座振替1円以上の口座振替30pt/件
(月最大300pt)
給与受取いずれか利用200pt/月
年金受取
外貨預金・仕組預金月末残高300万円以上100pt/月
外貨積立月1万円以上積立10pt/月
他行からの振込1回1万円以上20pt/件
(月最大500pt)
即時決済サービス1回1万円以上
※カウントは1日1回まで
20pt/件
(月最大40pt)
カードローンカードローンの利用20pt/月

ポイントプログラムで獲得したポイントは、500pt以上100pt単位で現金に等価交換することができます。

ポイントの有効期限は「ポイント付与月の翌々年度3月末」と長いため、期限切れによるポイント失効のリスクは低いです。

全てのプログラムに取り組むと1,170pt獲得することができますが、資金拘束や手間が見合わないものは省き、全自動化が可能なプログラムのみ攻略します。

第一生命NEOBANKのポイ活攻略法

攻略すべきポイントプログラムは以下の3つです。

  • 口座振替で300pt/月
  • 給与受取で200pt/月
  • 他行からの被振込で500pt/月

全て攻略すると毎月全自動で1,000pt獲得することができます。

具体的な攻略方法について見ていきましょう。

口座振替で300pt/月

口座振替1件ごとに30pt(上限300pt/10件)獲得できます。

口座振替の対象となる取引は以下の通り。

  • 定額自動入金サービス
  • 定額自動積立サービス
  • クレジットカード引き落とし

おすすめは「定額自動入金サービス」と「定額自動積立サービス」の2つです。

定額自動入金サービス

定額自動入金サービスは、銀行ポイ活と相性抜群のため非常におすすめです。

口座振替でポイントを獲得できるだけでなく、さらなるポイント獲得のために資金を循環させる役割も担っている。

定額自動入金サービスを利用できる銀行は以下の通りです。

  • 三井住友銀行Olive(3回)
  • auじぶん銀行(5回)
  • PayPay銀行(5回)
  • イオン銀行(5回)
  • ソニー銀行(5回)
  • セブン銀行(2回)

「V NEOBANK」や「JAL NEOBANK」にも定額自動入金サービスがあるが、住信SBIネット銀行間での利用はポイント付与対象外のため注意。

これらの銀行で合計10回分(1万円 x10回)の定額自動入金サービスを1度設定するだけで、その後は何もせずとも毎月全自動で300pt獲得することができます。

おすすめは「三井住友銀行Olive」「auじぶん銀行」「PayPay銀行」です。

三井住友銀行Oliveは、3万円以上の定額自動入金を設定することで「給与受取特典」200ptを獲得することができます。

三井住友銀行Oliveの「給与・年金受取特典」は給与・年金受取以外にも、以下の方法で条件達成することが可能。

  • 他行から3万円以上の被振込
  • 3万円以上の定額自動入金サービス

auじぶん銀行は、定額自動入金サービスを利用することで15ptを獲得することができます。移動した資金はPayPayチャージに活用することでさらに150pt獲得可能です。

auじぶん銀行のポイントプログラム「じぶんプラス」で、ステージランクが「プレミアム」であればば以下のサービスを利用することでPontaポイントがもらえます。

  • 定額自動入金サービス(15pt)
  • キャッシュレス決済(150pt)

PayPay銀行は、auじぶん銀行からPayPayへチャージした10万円を手数料無料で回収することができます。

PayPayへ銀行から直接チャージした場合、PayPay銀行へ手数料無料で出金可能。

定額自動積立サービス

定額自動入金サービスに加えて、銀行引き落としによる「定額自動積立サービス」もあわせて利用すると良いでしょう。

定額自動積立サービスの特徴は以下の通りです。

  • 設定すると、選んだ銘柄を毎月一定額「銀行引き落とし」で積立ててくれる。
  • 最低利用額が100円の証券会社もある。

1度設定すれば口座振替を毎月発生させることができ、一定額のため資金管理がしやすいことから全自動銀行ポイ活との相性も抜群です。

それだけでなく、定額自動入金サービスと比較して口座振替1件あたりの拘束資金を少なくできるというメリットがあります。

積立設定する銘柄はなんでも構いませんが、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」のどちらかにするのが無難です。

即売りされる場合は「eMAXIS Slim国内債券インデックス」もいいですが、少額積立のため長期保有銘柄にして即売りの手間を省くほうがメリットが大きいと考えます。

定額自動積立サービスを利用できる証券会社は以下の通りです。

  • SBI証券(100円 x 1件)
  • 楽天証券(1,000円 x 2件)
  • マネックス証券(100円 x 1件)
  • 三菱UFJ eスマート証券(100円 x 31件)
  • 大和コネクト証券(10,000円 x 1件)
  • 松井証券(10,000円 x 1件)
  • GMOクリック証券(100円 x 2件)

どの証券会社を利用しても構いませんが、「資金拘束・証券会社厳選」の観点から「SBI証券」「マネックス証券」「三菱UFJ eスマート証券」に絞って攻略するのがおすすめです。

最低積立額が1,000円以上の証券会社は、積立還元率が低すぎるため利用しない。

  • SBI証券…30%(30pt ÷100円 x 100)
  • 楽天証券…3%(30pt ÷1,000円 x 100)
  • 松井証券…0.3%(30pt ÷10,000円 x 100)

SBI証券は、月1回(14日)100円から自動積立設定することができます。少額ではありますが、30%という高い還元率で積立投資することができます。

マネックス証券も同様に、月1回(16日)100円から自動積立設定することができます。

三菱UFJ eスマート証券も同様に、月1回(27日)100円から自動積立設定することができます。スルガ銀行のように毎日積立はできませんので注意しましょう。

三菱UFJ eスマート証券の「銀行引落」にスルガ銀行を登録することで、毎日積立(1~31日)を設定できる。

しかし、住信SBIネット銀行は「積立専用金融機関」への登録しかできないため指定日積立(27日)しか設定できない。

クレジットカード引き落とし

口座振替の定番といえばクレジットカードの引き落としですが、第一生命NEOBANKのようにポイント獲得上限のある銀行は相性が悪いです。

クレジットカードは請求額が毎月変動するため、毎月必ず口座振替が発生するとは限らない。よって口座振替300pt(30pt x 10件)を取りこぼす可能性がある。

そのため、クレジットカード引き落とし先はメインバンク適性の高い「ポイント獲得上限が設けられていない銀行」にしましょう。普段利用しないクレカでSuicaへチャージする少額決済ポイ活が気軽にできるようになります。

ポイント獲得上限が設けられていない銀行は以下の通りです。

  • スルガ銀行 ANA支店(5マイル/件)
  • スルガ銀行 スマ口座(5円/件)
  • スルガ銀行 dポイントクラブ応援バンク(5pt/件)
  • V NEOBANK(5pt/件)
  • JAL NEOBANK(5マイル/件)

どの銀行も非常に優秀ですが、「ポイントの汎用性・被振込プログラム」の観点から「V NEOBANK」が特におすすめです。

V NEOBANKで獲得できるポイントは上位ポイントの1つである「Vポイント」のため、現金の1.06倍以上の価値があります。

以下の上位ポイントはあらゆるポイントに交換可能な上、dポイント増量キャンペーンで1.06倍に増量可能。

  • Vポイント
  • WAON POINT
  • Gポイント
  • JRキューポ
  • 永久不滅ポイント

また用途は限られますが、dポイント増量キャンペーン以上にお得な使い道も存在します。

  • ウェル活(1.5倍)
  • ポン活(2倍)
  • 無印良品(1.2倍)
  • 特典航空券

このように、V NEOBANKで獲得できるVポイントは現金以上の価値を持っているため、同じ5円や5ptでもV NEOBANKが頭一つ抜けているといえます。

それだけでなく、V NEOBANKには第一生命NEOBANK同様の「被振込プログラム」があるため、投信即売りポイ活と組み合わせると追加で80pt獲得することが可能です。

投信即売りポイ活(投信クレカ積立→即売り→出金)の出金先をV NEOBANKに設定することで、被振込ポイント(20pt/件)を獲得。おすすめ証券会社は以下の4つ。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • 大和コネクト証券

※「三菱UFJ eスマート証券」はauじぶん銀行のステージ上げのために除外。

投信即売りポイ活は資金が必要なため、基本的にはメインバンクで回すことになります。この点からも、V NEOBANKはメインバンクに相応しい銀行といえるでしょう。

給与受取で200pt/月

給与受取があれば200pt獲得できます。

給与の受取額は1円でも問題ないため、給与受取口座を複数指定できる方は以下の銀行と組み合わせて給与を受け取ると良いでしょう。

  • スルガ銀行 Vポイント支店(50pt)
  • スルガ銀行 ANA支店(50マイル)
  • スルガ銀行 Dバンク支店 Gポイントクラブ(50pt)
  • スルガ銀行 dポイントクラブ応援バンク(50pt)
  • V NEOBANK(30pt)
  • 楽天銀行(他行振込手数料3回無料)

3口座指定できる方は、給与受取だけで毎月最大300pt獲得可能です。

スルガ銀行の各支店では「10万円以上の給与受取」で50pt獲得することができます。受取後の資金10万円は、被振込プログラムを有する銀行への定額自動送金に活用しましょう。

スルガ銀行は「スルガSTARプログラム」で以下の条件を満たすことで4ツ星となり、他行振込手数料が月10回まで無料になります。

  • 月末口座残高20万円以上
  • デジタル通帳利用

楽天銀行は「ハッピープログラムにエントリー」の上「1円以上の給与受取」で他行振込手数料が3回無料になります。ハッピープログラムで他行振込手数料を無料化するには資金拘束が発生するため、スルガ銀行の口座を保有していない場合は給与受取の選択肢に入ります。

ハッピープログラムで他行振込3回無料を獲得するには、以下のいずれかを達成しなければならない。

  • 口座残高100万円以上
  • 取引20件以上

他行からの被振込で500pt/月

他行から1万円以上の被振込で20pt/件(上限500pt/25件)獲得できます。

「三井住友信託銀行」と「住信SBIネット銀行」からの振込は対象外のため注意。

他行振込手数料の無料化が可能で、定額自動振込サービスを利用可能な銀行と組み合わせることで毎月500ptを稼ぐポイントマシーンを作ることができます。

おすすめの銀行は以下の通り

  • スルガ銀行 各支店(10回ずつ)
  • PayPay銀行(3回)
  • 三井住友銀行Olive(無制限)※同一口座2回まで

スルガ銀行は「月末残高20万円以上」かつ「デジタル通帳契約」という簡単な条件で最高ランクの4ツ星(自動振込手数料10回無料)を達成可能です。

さらに、スルガ銀行で複数口座を保有している場合、最高ランクが全口座に適用されます。そのため、資金拘束20万円で「口座数 x10回」の無料自動振込を獲得することができます。

資金10万円(1万円 x10回)を使いまわすことで資金拘束10万円のみで20回分の被振込を賄えるため、複数口座の保有は非常におすすめです。

PayPay銀行は「1円以上の給与受取」で自動振込手数料3回無料になります。三井住友銀行Oliveからキュウヨ名義で定額自動振込を設定して無料化しましょう。

PayPay銀行の給与受取特典は、明細に「給与 or キュウヨ」「給料 or キュウリョウ」の記載があれば他行振込手数料が月3回まで無料になる。

三井住友銀行Oliveは「無条件」で各口座に2回ずつ自動振込手数料が無料です。口座数に制限がないため、第一生命NEOBANK以外にも以下の銀行に自動振込を設定しましょう。

  • 住信SBIネット銀行(V NEOBANK、JAL NEOBANK)
  • 楽天銀行(音楽支店、第一生命支店)
  • PayPay銀行

第一生命NEOBANKの口座開設キャンペーン

第一生命NEOBANKでは、以下の口座開設キャンペーンを開催中です。

  • 紹介プログラム(1,500円)
  • Vポイント連携プログラム(500pt)
  • 給与受取キャンペーン(3,000円)

すべて併用すると5,000円獲得できるお得なキャンペーンとなっていますので、口座開設時はぜひ活用しましょう。

紹介プログラム(1,500円)

口座開設時のキャンペーンコード欄に紹介コードを入力すると、「紹介した方」と「紹介された方」双方に1,500円プレゼントされます。

家族の口座を開設する場合は、ご自身の紹介コードを利用して家族を紹介することで合計3,000円獲得可能です。

紹介者(1,500円)+ 被紹介者(1,500円)= 3,000円

また、第一生命NEOBANKを家族で攻略すれば、毎月1,000pt x 家族人数分のポイントを獲得できます(未成年口座も対象)。

家族の中にまだ口座開設者がいない場合は、こちらの紹介コードをお使いください。

  • 紹介コード「oF3xTYY
  • 2026年3月31日まで有効

Vポイント連携プログラム(500pt)

口座開設後に口座とVポイントを連携の上、口座残高3万円以上にすると500ptプレゼントされます。

条件達成後は、判定タイミングまで連携解除・口座残高3万円未満に注意しましょう。

口座開設完了月の翌月末日時点の連携状況・残高で判定。

給与受取キャンペーン(3,000円)

口座開設後、3ヵ月連続5万円以上の給与・賞与受取することで3,000円がプレゼントされます。

第一生命NEOBANKの給与受取プログラム(200pt/月)は非常に優秀なため、攻略難易度の低いキャンペーンといえるでしょう。

こちらは期間限定(2025年4月1日~6月30日)のキャンペーンとなっています。

1回目の給与・賞与受取がキャンペーン期間内にされていれば、2,3回目の受取が期間外であっても対象となるため、6月までに給与受取できるよう受取口座変更手続きを進めていきましょう。

対象期間内に最低1回の給与受取がされた上で、3ヵ月連続であれば条件達成。

  • 6,7,8月給与受取…対象
  • 5,7,8,9月給与受取…対象外

第一生命NEOBNKで銀行ポイ活を始めよう!

第一生命NEOBANKで、毎月1,000ptを全自動で獲得する方法を解説してきました。

全自動化するためには、第一生命NEOBANK以外に以下の銀行が必要です。

  • スルガ銀行 2口座(50pt x 2)
  • 三井住友銀行Olive(200pt)
  • PayPay銀行
  • auじぶん銀行(165pt)

解説した通りに構築できれば、追加で465pt獲得することができます。

これらの銀行を1度に揃えるのは大変です。そのため、まずは獲得ポイントが最も多い第一生命NEOBANKから口座開設して銀行ポイ活の第一歩を踏み出してみて下さい。

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